今の職場になって、ペットボトルのお茶を買う機会が格段に増えた。
理由は、往診の途中でコンビニでトイレを借りることがあり、その時に何も買わない訳にはいかないからとりあえず、、、というわけで。

「お~い、お茶」には、毎回いくつか俳句が載っている。
これを見るのが結構楽しい。
中には季語のないものもあったりして適当だけど、短い文に気持ちを込めるのは難しいもんだ、などと思いながら見てしまう。

今日買ったお茶の俳句は、かなり珠玉の作。
しかも作者は9歳の女の子というのでびっくり!!
季語もしっかり入っている・・・(のか?? 季節は分かるけど)




「天国の おじいちゃんにも チョコレート」




この短い中に、生前の、おじいちゃんと孫娘との関係が見えてくる。
いや~~、感動した。。。